平成16年 医仁会武田総合病院 薬剤部 勤務
平成23年1月 医仁会武田総合病院 薬剤部 退職

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みんなの党 京都市会第2支部(伏見区)支部長、清水ゆう子です。
この度、みんなの党より平成23年4月執行予定京都市会議員選挙(伏見区)への立候補を決意いたしました。
私は6年間薬剤師として地域医療に従事してまいりました。
この期間、私は多くの患者様と出会わせていただき、多くのことを学ばさせていただきました。
私は全ての患者様が健康になられ、社会生活に復帰されることを心より望んでまいりました。
しかし、残念ながらそうではない患者様もおられました。
中でも癌の患者様にとって「完治」するためには、長い道のりが待っています。
手術を行われた場合も、その後継続的な薬物治療が行われることが多くあります
治療を行う中で、薬による副作用からの苦痛、そして再発、死の恐怖に患者様は苦しまれ、「何のための治療なの?」
「こんな苦しい思いして生きていて何になるの?」「早く楽にして」「早く逝かせて」など涙ながらに訴える患者様もおられました。
私は仕事をしながら、
『抗がん剤治療⇒副作用のためにさらに薬を使う⇒抗がん剤治療継続⇒副作用のためにより苦痛が増す⇒薬漬けの毎日』のような図式が成り立つことに疑問を感じていました。
私は、患者様の最期を共にするにあたり
「最期を迎えることは誰にも避けられない。最期を迎えるまでの時間を良いものにしてあげたい。」
と思うようになりました。
そのためには、薬剤師として出来ることは本当に微力であるということも痛感しました。
死は誰にでも訪れます。
その死までの時間、そして生活を、人間らしくより良いものにするためには、行政、そして政治の後押しが必要なのです。
しかし、医療政策も含め、現場を知らない人が作る政策は、現実とは大きく乖離し私は疑問を持たざるを得ませんでした。
私は、本当に現場を知っている人間として、そして伏見で生まれ育った愛する地域のために仕事をさせていただきたいと考え、この度京都市会議員に立候補させていただきました。
まだまだ若く微力な私ですが、若いからこその行動力と、自らの経験を生かして努力して参りたいと考えております。
皆様の応援何卒よろしくお願いします。
(2011年1月)
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清水ゆう子さんは、伏見で生まれ、伏見で育った生粋の伏見っ子です。 これらの経験を、社会保障問題が重要課題の今、みんなの党は清水さんを是非京都市会に送り出し、政治の場で力を発揮されることを期待しております。 清水さんへの応援何卒よろしくお願いいたします。 みんなの党 代表 渡辺よしみ |
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清水ゆう子さんは、現役の病院薬剤師としてがん患者さんを始め病気に苦しむ人と向き合い、医療の最前線で働いてきました。 その経験からも政治の果たす役割の重要性を実感し、また働く31歳の女性として、女性の本当に望む子育て支援を推進し真の少子化対策を実現したいとの強い思いを持ち、一番身近な京都市政で思いを実現すべく生まれ育った伏見区から京都市会議員に立候補することを、勇気を持って決断しました。 どうか皆様のお力を清水ゆうこさんに賜りますようお願い致します。 みんなの党 衆議院京都府第3区支部長 清水こういちろう |
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いま、確実に時代は動き、社会は変わろうとしています。 同志社大学 政策学部 教授 |
| 生年月日 | 昭和54年10月5日(32歳) |
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| 出身 | 京都市伏見区 |
| 学歴 | 昭和54年 京都市伏見区にて出生 |
| 略歴 | 平成16年 医仁会武田総合病院 薬剤部 勤務
【現在】 |
| 家族構成 | 父、母、姉 |
| 趣味 | 旅行、ベリーダンス、スキューバーダイビング |
| ちょっと自慢できる事 | ハーフマラソン完走(学生時代は陸上部で短中距離選手) |
| 好きな本 | 東野 圭吾 |
| 好きな映画 | 泣ける映画(人間愛、家族愛、動物愛などは一瞬で泣いてしまう) |
| 座右の銘 | やればできる!!! |
| ホームページ | http://shimizuyuko.com/ |
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